「ストリクスヘイヴン:魔法学院」のカードレビュー”無色カード”編

ストリクスヘイヴン:魔法学院
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管理人
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どうも、Naokuroです。

本記事の内容は、MTGの新セット「ストリクスヘイヴン:魔法学院」のカードレビュー結果です。
主にリミテッド視点(シールド・ドラフト)で評価した内容となります。

今回は「無色カード編」です。

本記事のポイント
  • 収録カード(無色)を一通り確認できる!
  • 弱いカード、強いカードを把握できる!(注:管理人視点)

なお、各カードの評価点数は以下の基準で付けています。

評価点数の基準
  • 5点
    1枚でゲームに勝てるカード

    いわゆるボムレアと呼ばれるカード

  • 4点
    必ず採用したいカード

    カードパワーが強く、積極的にデッキに採用・ピックしたいカード

  • 3点
    平均的なパワーのカード

    枠があれば採用したい平均的なカードパワーのカード

  • 2点
    条件によって採用したいカード

    お互いのデッキや場面によって強い/弱いが大きく変化するカード

  • 1点
    アンプレイアブルなカード

    カードパワーが低すぎてどんな場合でも採用したくないカード

本記事に掲載しているカード情報は、以下の公式カードギャラリーの情報を基にしています。

公式カードギャラリー
更新情報
  • カードタイプ×レアリティ別分布表を更新(2021.04.04)
  • 1枚のカード情報を追加→全カード情報(2021.04.03)

ストリクスヘイヴンの新メカニズム

「ストリクスヘイヴン:魔法学院」には以下4つの新メカニズムが収録されています。

  • 履修
  • 講義
  • 魔技
  • 護法

カードの内容を確認する前に、これら4つの新メカニズムのポイントを把握しておきましょう。既に把握済みの方は読み飛ばしてください。

新メカニズムを理解しておこう!

カードタイプ×レアリティ別分布

カードタイプ×レアリティ別のカード枚数を以下の表に記載します。

レアリティ表記:C(コモン)、U(アンコモン)、R(レア)、M(神話レア)

カード
タイプ
CURM合計
クリーチャー00000
エンチャント00000
アーティファクト00000
インスタント00000
ソーサリー40015
プレインズウォーカー00000
合計40015

001《環境科学》

評価点数:3.5

レビュー結果
  • 本セットは多色アーキタイプとなる想定なので、基本土地をサーチできる能力は強力
  • コモンかつ不特定マナコストなので、どの色・アーキタイプでも採用可能
  • リミテッドでよく見かけるカードになりそう

002《拡張解剖学》

評価点数:3.5

レビュー結果
  • どの色でも使用できる+1/+1カウンター付与(2個)
  • 回避能力(飛行など)持ちのクリーチャーをサイズアップしてクロックを上げる使い方が強力か
  • サイズアップと同時に警戒が付与されるので殴りやすい

003《殲滅学入門》

評価点数:3.5

レビュー結果
  • どの色でも使用できる汎用的な追放除去
  • 相手のパーマネントを追放すると相手に1ドロー与えてしまうデメリットあり
  • 自分の不要なパーマネントに使用して1ドローという使い方も可能
  • 5マナと重たい点が判断に迷う、環境の他除去のラインアップと比較要

004《予言学入門》

評価点数:3.5

レビュー結果
  • どの色でも使用できる占術2+1ドローカード
  • ソーサリーという点が難点

005《マスコット展示会》

評価点数:4.0

レビュー結果
  • 7マナのソーサリースペル、講義なので普段はサイドで眠るのが主流だろう
  • 以下のトークン3体を生成する
    • 白黒:2/1墨獣
    • 赤白:3/2スピリット
    • 青赤:4/4エレメンタル
  • 黒緑と緑青のマスコットはどちらへ???
  • 5体揃って〇〇レンジャー的なものを期待していたのだが(´Д⊂ヽ
  • 1枚で盤面に3体のクリーチャーを同時展開する強力スペル
マスコットやメイジタワーについては公式記事を参照

まとめ

「ストリクスヘイヴン:魔法学院」のカードレビュー”無色カード編”の内容を紹介しました。

他のカードレビュー記事もありますので、よろしければ読んでみてください。

本記事の内容が少しでも皆さんのお役に立てたのであれば幸いです。

管理人
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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

本記事への感想・意見や管理人のTwitterアカウントのフォローをお待ちしています。

リミテッド環境分析記事はこちら
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