「ストリクスヘイヴン:魔法学院」新メカニズムの解説まとめ(履修、講義、魔技、護法とは?)

初心者向け
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管理人
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どうも、Naokuroです。

MTGの新セット「ストリクスヘイヴン:魔法学院」が4月23日に発売されます。

続々と公式から新しい情報が公開され、収録されるメカニズムも明らかとなりました。
各メカニズムの一覧はこちら

新メカニズム(4種)
  • 履修/Learn
    • ゲーム外部から講義カードを手札に加える
      or
    • カード1枚を捨てて1枚引く
  • 講義/Lesson
    • 履修で参照される新しい呪文タイプ
  • 魔技/Magecraft
    • インスタント or ソーサリーを唱える/コピーするたびに何らかの効果
  • 護法/Ward
    • パーマネント自身を対象にする際にコスト負荷を与える

今回は新しいメカニズムを一つずつ紹介、解説します。

本記事の内容を読んでもらえれば、新メカニズムをバッチリ理解・把握することが可能です。ポイントに絞ってまとめていますので、MTG初心者の方にも理解しやすくなっているかと思います。

分かりづらい部分がありましたら、コメントや管理人のTwitterアカウントまで連絡してもらえれば対応します。

それでは、新しいメカニズムを順番に見ていきましょう!

本記事の情報ソースはこちら

履修/Learn

1つ目のメカニズムは「履修/Learn」です。

「ストリクスヘイヴン:魔法学院」の世界観に沿ったメカニズム名ですよね。

履修/Learn

履修とは以下のどちらかを行ってもよい能力です。

  • ゲームの外部(サイドボード)からあなたがオーナーである「講義」カード1枚を公開して手札に加える
  • カード1枚を捨ててカード1枚を引く(ルーティング)

サイドボードから講義カード(場面によっては有効カード)を加えられるので手札が減りません。また講義カードが無い場合や、土地事故(土地が少ない、多い)、ライブラリー内の有効カードを引きたい場合はルーティング能力を使えます。状況に応じて使い分けられる点が強力ですよね。

現状の公開カードを見る限り、カード本来の能力に加えて「履修」が付加されています。

管理人
管理人

カード本来の能力+αのメカニズムとしては強力過ぎる?

ただ、リミテッドの対戦が盛り上がりそう!

うし
うし

メインから「デッキ枚数+サイドボードの講義枚数」のリソースとなる点が強力だモ〜

また、”どちらかを行ってもよい”という記載なので、”どちらも行わない”つまり”何もしない”という選択も可能です。例えば、サイドボードに講義カードが無く、ライブラリーアウトを考慮してルーティングもしない場合に”何もしない”ことを選択するかと思います。

講義/Lesson

2つ目のメカニズムは「講義/Lesson」です。

こちらも「ストリクスヘイヴン:魔法学院」の世界観に沿ったメカニズム名ですよね。「履修/Learn」「講義/Lesson」とまさに学院ならではの名称です。

講義/Lesson

講義とは新しい呪文タイプのことで”ソーサリー – 講義”のように表記されます。

講義自体に何らかの能力・効果があるわけではなく、「履修」の効果によってゲーム外部(サイドボード)から手札に加えられる際に参照されるカードとなります。

可能であれば講義カードをサイドボードにしまっておく方がリソース切れを起こしにくく、場面に応じて有効カードを使いやすくなるでしょう。リミテッドではデッキに採用していないカード=サイドボードなので気軽に使えます。(強力)

個人的に注目しているのが、講義に関連して収録されている無色のスペルカードの存在です。色ごとの特徴的な呪文能力が無色となっているので、全色で汎用的に使うことができます。

例えば青は本来”盤面のパーマネント除去が苦手”なのですが、《殲滅学入門》の登場によって除去が可能となります。

管理人
管理人

「講義」カードは全てソーサリーで収録されるのかなぁ(履修はインスタントもあるので、履修からの講義をスタックに詰む動きが可能?)

魔技/Magecraft

3つ目のメカニズムは「魔技/Magecraft」です。

魔技/Magecraft

魔技はあなたが「インスタント」や「ソーサリー」呪文を唱えるコピーするたびに何らかの効果をもたらす誘発型能力です。

「果敢」というメカニズム(クリーチャー以外の呪文で誘発、青赤カラーが主)よりは範囲が狭いものの、「魔技」は全色に収録されています。

また、”唱える”だけではなく”コピー”でも誘発するので、下環境で悪さしそうな予感がします・・・。

管理人
管理人

全世界のコンボデッキ・ビルダーたちが凶悪なコンボを開発中

護法/Ward

4つ目のメカニズムは「護法/Ward」です。

護法/Ward

護法はパーマネントに備わるメカニズム(能力)で、パーマネント自身を守る(護る)ために相手の呪文や能力に一定のコスト負荷を与える誘発型能力です。

カード上の表記は、”護法[コスト](このパーマネントが対戦相手がコントロールしている呪文や能力の対象になるたび、そのプレイヤーが[コスト]を支払わないかぎり、その呪文や能力を打ち消す。)”となります。

”対象”となることが誘発の条件となっているので、全除去など対象を取らない呪文や能力には誘発しないので注意してください。

管理人
管理人

WoCとしては、クリーチャー主体のデッキを強くしたいようです。

まとめ

「ストリクスヘイヴン:魔法学院」の新メカニズムを解説しました。

改めてメカニズムをおさらいしてみましょう。

新メカニズム(4種)
  • 履修/Learn
    • ゲーム外部から講義カードを手札に加える
      or
    • カード1枚を捨てて1枚引く
  • 講義/Lesson
    • 履修で参照される新しい呪文タイプ
  • 魔技/Magecraft
    • インスタント or ソーサリーを唱える/コピーするたびに何らかの効果
  • 護法/Ward
    • パーマネント自身を対象にする際にコスト負荷を与える

これで「ストリクスヘイヴン:魔法学院」のメカニズムはバッチリ把握できたはずです。

今後のカードプレビューのカード確認などにも活用してください。

管理人
管理人

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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