【トレカサプライ】 はじめてのプレイマット

カードサプライ
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こんにちは、Naokuroです。

ここ最近、MTG(マジックザギャザリング)を始めましたという嬉しいニュースをよく聞きます。今回は、新規プレイヤーの方たち向けにMTGなどのトレカ用サプライの1つ『プレイマット』について紹介したいと思います。

少しでも参考になれば幸いです。※本記事内では、UltraProのプレイマットを参考にしています。

プレイマットって何?

まずは、プレイマットの説明から。

プレイマットの使用目的としては、大きく以下の通りです。

  • カード(スリーブ含め)の保護
  • カードの取り扱い易さの向上

カードの保護

カードゲームは基本的にテーブルの上(床の上でプレイされる方もいるかもしれません)でプレイしますが、意外とテーブルの上でプレイしていると、スリーブに傷が付きます。

これは、カードを手で取り扱う際に、 テーブル表面の材質や小さなゴミによるデコボコとカード(スリーブ含む)が擦れてしまうからです。

みなさんの大事なカードやスリーブは、なるべく傷つけたくないですよね。

プレイマットは表面が布製の材質となっており、滑りも良く、傷が付きにくくなります。
(プレイマット自体も綺麗に保管されている前提)

カードの取り扱い易さ

マジックザギャザリングをプレイする際、カードを取り除いたり、 『タップ』『アンタップ』にてカードをスライド移動する機会が多いですよね。

このときプレイマットを敷く、敷かない場合でカードの取り扱い易さが格段に変わります。

カードが取りやすい。動かしやすい。滑らかに『タップ』『アンタップ』できますよ。

こちらは実際にプレイマットを使用してみないと分かりづらいため、もし、知り合いの方に借りられるのであれば一度使わせてもらうことをおススメします。

種類

デザイン

デザインは大きく分けて、無地のものとキャラクターやカードイラストが描かれたものに分かれます。

例:無地のプレイマット

黒や白など、単色のみのシンプルなデザインです。

例:カードイラスト(湖に潜む者、エムリー)

個人的に好きなカードイラストのエムリーです。

例:カードイラスト( 覆いを割く者、ナーセット )

みんな大好き、灯争大戦の日本語絵バージョンのナーセットです。

サイズ

プレイマットのサイズは2通りあります。

  • 通常サイズ: 34×61㎝ (縦×横)
  • 小型サイズ: 28×45㎝ (縦×横)

前述の無地のものが小型サイズ、カードイラストのものが通常サイズとなっています。

2つを並べてみるとこんな感じです。プレイする机の大きさで選ぶと良いかと思います。

価格

UltraProのプレイマットとしては、以下の価格が参考価格となります。異なるメーカーや、絶版・大会限定など希少価値のあるものは高額で取引されていたりします。

種類参考価格
通常サイズ 無地\1,400
通常サイズ カードイラスト\3,480
小型サイズ カードイラスト\2,680

デメリット

強いて挙げるとすると、持ち運び時に荷物になる・・・というところ位でしょうか。折り曲げたりすると、折れ目が付いたりしますのでプレイマットのケースも別に必要となります。プレイマットのケースに関しては、また別の記事で紹介したいと思います。

まとめ

私の意見としては、プレイマットは必須のサプライと考えています。

自分のカードは大事だと思いますので、なるべく傷つけず、かつプレイし易さが向上します。

ただ、比較的高いサプライとなりますので、金額的に難しい場合や最初の頃は「無地」のプレイマットを購入するのが良いかと思います。

好きなカードイラストがある方は、プレイマットを探してみるのも楽しいと思います。

他の選択肢として、自作や海外のクラウドファンディングのプレイマットもありますが、私自身購入した経験がないため、別途購入した際は紹介したいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

良いマジックザギャザリングライフを。

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