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MTGの2027年スケジュール発表!「The Year of the Gathering」始動

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2026年7月18日、Wizards of the Coastが2027年のマジック:ザ・ギャザリングのスケジュールを発表しました。今回はその内容を紹介していきます。

2027年のテーマは「The Year of the Gathering」

2027年は「The Year of the Gathering」と銘打たれ、各セットごとにプレイヤーが集まる場所や機会を豊富に用意することがコンセプトとして掲げられています。

セット構成としては、マジック本来の多元宇宙を舞台にしたセット3つユニバースビヨンド(UB)セット3つが、1つずつ交互にリリースされる形になるとのこと。2026年の「移行期間」を経て、2027年からこのバランスに落ち着くという説明がされています。

今回発表されたのは、そのうちMTGオリジナルの次元を舞台にした3セットです。発売順に見ていきましょう。

発売スケジュール

『ノークティス:深淵の水府』(2027年2月5日)

マジック史上初となる海底世界を舞台にしたセット。マーフォーク、アザラシ、ホマリッドなど、海の生き物たちが主役になります。争う2つの王国の緊張が高まる中で、故郷が海の深淵に飲み込まれることを防ぐべく、思いがけない英雄たちが立ち上がるというストーリーラインです。

新規次元ということで、メカニズム面でもどんな「海要素」が入ってくるのか注目したいところです。

『神河:巨獣侵攻』(2027年6月4日)

神河とイコリアという人気次元2つが激突するクロスオーバーセット。都和市の空に領界路が開き、イコリアの怪物たちが押し寄せてくるという展開です。神河の住民たちは次世代のメカを駆り、巨獣に対抗することになります。

公式コメントでも「これまでにないスケールのマジックを楽しめる」と強調されており、ビジュアル面・メカニズム面ともにかなり派手な仕上がりになりそうです。

『ザルファー』(2027年10月1日)

過去に存在した次元・ザルファーが単独セットとして多元宇宙に復活。テフェリー・アコサもザルファーへの帰還を果たすとのことで、ベテランプレイヤーには刺さる要素になりそうです。

公式は「現代のデザイン哲学に則った上で、当時の面影を感じられる」ことを目指していると説明。古参プレイヤーへのノスタルジー訴求と、新規プレイヤーへの目新しさの両立を狙った内容と言えそうです。

MagicConが日本に初上陸

セット発表と合わせて、2027年は世界各地で4つのMagicConが開催されることも発表されました。3大陸にまたがる開催で、いずれも「マジック・プレイヤー」という一つの国際的なコミュニティを祝うイベントと位置付けられています。

そして最大の注目ポイントが、MagicConが初めて日本にやってくるということ。2027年のMagicCon開催地・日程は以下の通りです。

開催地日程
MagicCon: Detroit2027年2月26日〜28日
MagicCon: Tokyo2027年5月14日〜16日
MagicCon: Las Vegas2027年8月27日〜29日
MagicCon: Amsterdam2027年12月3日〜5日

まとめ

2027年前半だけでもこの3セットのラインナップとなります。

セット名発売日
ノークティス:深淵の水府2027年2月5日
未発表(ユニバースビヨンド)2027年4月9日
神河:巨獣侵攻2027年6月4日
未発表(ユニバースビヨンド)2027年8月6日
ザルファー2027年10月1日
未発表(ユニバースビヨンド)2027年11月19日

各セットの詳細情報(カードやメカニズムなど)は今後改めて発表される予定とのことなので、続報が入り次第、更新していきたいと思います。

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